Amazon輸入をしたことがない私がAmazonを語る

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Amazonで商品を売ったことがありません

告白します。

 

Amazonで商品を売ったことがありません。

 

 

 

頑張ってAmazonについて語ってみました

Amazonでは買い物しかしない私。

 

そんな私が頑張って、Amazonについて語ってみるという初の試みです。

 

最近、こんなメールが届きました。

 

「【重要なお知らせ】音楽聴き放題サービスPrime Musicを開始」

 

「アマゾン・プライム会員」の特典と言えば、いつでも配送料無料で「お急ぎ便」が使えること。

 

他にも特典はあるようですが、全く気に留めていませんでした。

 

「音楽聴き放題か、どれどれ」

「・・・!?」

「これは・・・」

 

なんと100万曲が聴き放題になってました。

 

特に、プロが作成した「プレイリスト」は優れもので、作業用BGMに最適です。

 

Amazonのトップページが最近黒くなっている

Amazonのトップページが最近黒くなっていたのに気付きましたが、しきりに「Amazon Fire TV」というものを勧めてきます。

 

この手のものは、Apple TVやChromecastなどが先行しており、Amazonも後発で追いかけるつもりなのでしょう。

 

しかし、テレビはほぼ観ないので、興味ナシです。

 

で、先ほどのメールからたどってAmazonのページを見てみると、Prime Musicの他に「プライムビデオ」なるものを発見。

 

なんと、これも見放題になっていたようです。案内メールが来ていたのに、全く気付きませんでした。

 

ラインナップは、新作や準新作は無いものの、メジャーな作品や隠れた名作が勢揃いしています。

 

「24」や「プリズン・ブレイク」などの人気海外ドラマも充実しています。

 

ラインナップをAmazonのページで一度見てみてください。

 

早速、VHS時代にテープが擦り切れるほど観た、一番好きな「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズを観てみることにしました。

 

パソコンの画面ながら、一気に3部作全てを観てしまい、6時間どっぷりと映画にのめり込んでしまいました。

 

これはヤバイ!再生ボタンを押したらもう止まらなくなる!

 

観終わった後に、黒い画面でAmazonが勧めてくる、先ほどの「Fire TV Stick」の概要を確認してみることに。

 

挿すだけでプライムビデオが大画面のテレビで観られるようになるとのこと。ほほう。

 

6,480円で即購入

 

プライム会員特典のお急ぎ便によって翌日に届いたので、早速テレビに設定してみました。

 

年末年始はこれで楽しく過ごせそうです。ああ、ありがとう、Amazon!今年一番の良い買い物をした気分です。

 

Amazon FireTV Stickに新モデルが登場したので買い替えた時のレビューはこちら
Amazon fire TV stickの違いを新型と旧型で比較
新型「Amazon fire TV stick」が届きました。「Amazon fire TV stick」は既に持っているのですが、アメリカで新型が発売されたというニュースを見て、日本でも発売された時に買い換えるつもりでいました。

 

FireTVに感激してテレビを離さない両親と祖母

4Kテレビをお持ちの方は上位機種のFire TVがオススメ。

 

音声認識が不要の方はFire TV Stickが最適。

 

ご家族に年配の方がいる方は、私と同じ6,480円のStickが良いと思います。

 

YouTubeやニコニコ動画も大画面テレビで観られるようになりました。

 

Hulu・ネットフリックスを契約されている方も、アプリ経由で観ることができます。

 

することをしてからFire TVを使うように心掛けています。

 

そうでないと、テレビから離れられなくなりそうです。

 

既にテレビ世代である両親・祖母はFireTVに感激して、我が家のテレビではここ最近地上波・BS・CSが映っていません。

 

以上が、Amazonがどれだけ本気で顧客の囲い込みをしているか、ということについてです。

 

Amazonで販売する方には願ってもないチャンス

ここからが本題です。

 

Amazonで買い物しかしない私。

 

しかも、欲しいものがあった時だけその都度、Amazonのサイトを開いていたのですが、ここ最近は、プライム会員の新サービスを享受する為に常にAmazonを開きっ放しにしています。

 

私と同じように、Amazonというサイトを閲覧する会員が確実に増えていくことでしょう。

 

Amazon輸入もしくは中国輸入で、仕入れた商品をAmazonで販売している方にとっては願ってもないチャンスであるということです。

 

「実践者が増えた!」とか「相乗りでは稼ぎにくくなった!」と言われていることは、私も聞いています。

 

しかし、それはあくまでも販売者側である私たちのことであって、思わぬ新サービスの開始によって確実にAmazonとの距離感を縮めている方々が増えている。

 

そして、間違いなく、今後も増えていくということです。

 

稼ぎにくいと感じる要因を狭い視野で見るのはなく、「誰が買うのか」を考えて、お客様目線の商品選びを心掛けてみましょう。

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