個人貿易ビジネスは輸入ビジネスと輸出ビジネスを合わせたもの

個人 輸入 ビジネス 個人貿易で稼ぐ

輸入+輸出=貿易

最初に勤めた会社は、大阪のアメリカ村という場所にある、小規模な貿易会社でした。

サラリーマンが副業ではなくアルバイトをやりたがる理由はこれ!
副業は、最初はいきなりお金を稼ぐことはできませんが、自分の頭で考えてビジネスをうみ出したり、空間を超えるインターネットの力で誰かに手伝ってもらったりして、自分の限られた時間に関係なくインターネットの力を借りてお金を稼ぐことなのです。

 

貿易相手国はアメリカ・オーストラリア・タイ・韓国・シンガポール・マレーシア・ベトナム・インドネシア・・・あと、クウェートなどの中東諸国です。

 

元々、海外に紡績の機械や部品を販売することで個人事業から始まった会社です。

 

創業は大正時代であるとのことで、私たちのように、少しずつ商品を売り買いする個人レベルからスタートして、会社組織になったそうです。

 

その会社では「輸入だけ・輸出だけ」と別々におこなうのではなく、あらゆる相手国に対して売ったり買ったりしています。

 

商品に注目して、その商品がどちらで売りやすいか?どの国から仕入れると良いか?という判断基準で、輸入輸出を合わせた、いわゆる貿易を展開しています。

 

個人貿易ビジネス=輸入ビジネス+輸出ビジネス

「輸入ビジネス」「輸出ビジネス」と、私たちが取り組むビジネスをわけて呼ぶことが多いのですが、将来的にはそれらを合わせた「貿易ビジネス」特に個人レベルで行うので個人貿易ビジネスをおこなえるようになるのが理想だと考えています。

 

・輸入ビジネスでどのくらい稼げるようになったら輸出ビジネスをしたらいいですか?

・輸入ビジネスと輸出ビジネスって、どちらから始めるのがいいですか?

・輸出ビジネスって、輸入ビジネスとはやり方が違うんですよね?

 

会員の方々からこのようなご相談をよくいただきますが、ちょっとむずかしく考えすぎです。

 

そもそも、「輸入ビジネス」「輸出ビジネス」と、わざわざ区分けが本当に必要なのでしょうか?

 

商品そのものが重要で、呼び方なんてどうでもいい

そんな区分けなんていらないでしょう。もっと自由に商品を売り買いすればいいのに・・・。

 

もちろん、商品の売り買いをする場所であるヤフオク!eBayとでは、取り引きのルールは異なりますが、たいした問題ではありません。

 

人と人との間に商品があって、その商品が流れていく。

 

方向が異なるだけで、私たちは常にその商品のそばにいます。商品そのものに着目してみましょう。

 

さらに商品よりも大切なのが欲しがる人

個人レベルではありますが、私たちが商品を欲しがる人たちの間に立つことで、双方に利益をもたらすことができます。

 

個人貿易ビジネスとは、人々の利益に大きく貢献するビジネスなのです。

 

副業として始めていずれは独立開業を目指しているとしても、そのまま副業としてじっくりと続けていくにしても、日本と海外の人々双方の利益に貢献できる、そんな素晴らしいビジネスだと私は信じています。

 

今始めようとしている、そして既に始めている個人貿易ビジネスというものに、誇りをもって取り組んでいきましょう。

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