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eBayからアンティークとビンテージだけを購入する

宅間さんは、新品は扱わないんですか?

サポート講師として、相談者の方からのご質問にお答えしているときや、オンライン相談の最中でよくきかれます。

 

私が海外から購入して日本で販売する商品のほとんどが、いわゆる「中古」の商品です。

 

非常に古い商品では「アンティーク」少し年代物の商品では「ビンテージ」の商品を購入して、販売しています。新品の商品は基本的に扱いません。

 

骨董品

骨董品(こっとうひん)とは、希少価値のある古美術や古道具のことである。フランス語ではアンティーク(Antique)と呼ばれる、語源はラテン語アンティクウス(Antiquus、古い)。

どのくらい古いものが骨董品とされるかの明確な定義は、1934年にアメリカ合衆国で制定された通商関税法に記された製造された時点から100年を経過した手工芸品・工芸品・美術品が唯一であり、欧米各国におけるアンティーク(骨董品) Antique の定義もおおむねこれに従っている。なおこの定義はWTOでも採用されており、加盟国間においては100年前に製造されたことが証明された物品に対しては関税はかからないとされている。

アンティークと表現するよりは新しい物を意味する言葉として、ジャンク junk 、ラビッシュ rubbish 、ビンテージ(ヴィンテージ) vintageといった語が使われることがあり、欧米の骨董店ではこれらを用いて、製造されて100年以上を経たものをアンティーク、100年に至らないものをジャンク、それらの中でもそれほど価値が無く中古品に近いものをラビッシュとする、といった分類がされており、日本でも欧米から輸入された骨董品については、おおむねこの定義に基づいた分類がなされている。

出典元:骨董品-Wikipedia

 

面白いという感情はビジネスを続けていくのに必要

特に理由はありませんが、あえていうならば、アンティークとビンテージの商品を扱っているほうが面白いからです。

 

新品を扱うことが面白くないといっているわけではありません。

 

アンティークとビンテージの商品を買ってくださる方がどのような方なのか、そしてどう使われるのかに非常に興味がわくので、面白いと感じるのです。

 

この面白いという感情は、ビジネスを長く続けていくのに大切なものです。

 

海外と日本との価格差をリサーチによって調査して、かかる経費を見積もったうえでの利益を算出し、届いた商品を検品して写真を撮影して出品。そして販売したら売上金を回収する。

 

私たちはこのような作業を、何度何度も繰り返しています。

 

特に、同じような商品を何時間もながめるリサーチは、慣れていないと大変苦痛に感じるかと思います。

 

同じやるなら面白いと思ってやったほうが、夢中になってやれると思いませんか?

 

海外と日本で商品の価格差が出るのには必ず理由がある

私がこのブログでいつもいっていることは、まずは商品の価格差に着目しましょうということです。

 

海外と日本との価格差が出ている商品を発見する作業がリサーチです。

 

そして、価格差が出るのはそれに必ず理由があるからです。

 

もし新品の商品であれば、ほとんどの場合ブランドの威力であったり、日本未発売であるという理由が思いつきます。新品はこれくらいしか価格差が出る理由はないでしょう。

 

「海外から商品を購入しましょう」ときいて、すぐに海外のブランド品を思いつく人が大半だと思いますが、私はそれが面白くないと感じるのです。

 

物販ビジネス大サミットの壇上でも、さまざまなブランド・ロゴの画像を例にして、私たちがイメージしがちな典型的な輸入ビジネスの例をご紹介しました。

 

転売ビジネスをはじめた人は、なぜかすぐに新品を扱いたがります。不思議ですよね。

 

これだからアンティーク・ビンテージは面白い

誰が見ても何に使うかわからない正体不明の商品であっても、eBayとヤフオク!での過去落札履歴を比較して価格差が存在すれば、その商品は価格差が出る理由を持っています。

 

そういった商品を購入して販売することに面白さを感じています。

 

アメリカのガソリンスタンドで販売されたであろう1960年代頃のオイル缶や、家に持ち込んだら絶対に夫婦喧嘩になりそうな、さびまくったイギリスの看板。

 

こういった商品に海外と日本の価格差が出るので、私はそれらの商品が何であるかはわからないまま、価格差のみに着目して購入して販売をしています。

 

それらの周辺商品を探している時間や、仕入れた商品を検品している時間がとても楽しいのです。

 

こんな空き缶、誰が使うんだろう?

こんなさびた看板、もしかして飾るんだろうか?

 

こういう想像をふくらませながら仕事をするのが面白いので、アンティークとビンテージを扱うことはやめられません。

 

どうせやるなら面白いことを楽しくやりたい

あなたが転売ビジネスで目標を達成したいと考えているのであれば、どうせやるなら面白いことを楽しくやりたいものですよね?

 

あなたは、転売ビジネスに取り組むときにどのようなことを面白いと感じますか?

 

大切なことを長続きさせるには、そこに面白いという感情が必要です。

 

もちろん、お金を儲けることができれば誰だって自然と面白いと感じるはずです。

 

せめて、気持ちのうえで面白いと感じることを先取りしておきましょう。

 

そうすれば、あなたは長く稼ぎ続けることができます。

 

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