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高橋名人の名言から学ぶサラリーマンが副業をする本当の目的

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ゲームは1日1時間

この名言を残した人物は、1980年代に少年時代を過ごしたものにとってはまさにヒーローでした。

全世界で6,300万台を売り上げ、どの家庭にも必ずあったテレビゲーム機、ファミリーコンピュータ通称「ファミコン」

そのファミコンのゲームソフトを販売していた会社「ハドソン」に所属していた高橋名人の名言です。

本名は高橋利幸さんなのですが、会社での正式な役職名として「名人」を名乗り、ハドソンの広告塔としての役割を担っていました。

名人がこの名言でかつての少年に伝えたかったことを通じて、副業でインターネットビジネスに取り組むサラリーマンのあなたにも、私から伝えたいことがあります。

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高橋名人があの時本当に伝えたかったことは?

高橋名人はファミコンがうまい名人

高橋名人の「名人」とはファミコンの名人ということで、将棋や囲碁の世界での名人と当時は同列に語られていました。

日本中を熱狂させたゲーム「ドラゴンクエスト」のように、主人公がレベルを上げながら冒険するゲーム(ロールプレイングゲーム)が主流でなかった時代、テレビゲームのうまさをはかるものさしは「スコア(得点)」でした。

「シューティングゲーム」という、飛行物体が敵をミサイルやレーザーでうち落とすことでスコアが上がっていくゲームが当時のゲームの主流で、「スコアが高い=ゲームが上手い」という図式が簡単に成り立つ、そんな時代でした。

高橋名人はスコアを競う当時のゲーム業界で抜群のうまさを誇り、1秒間にボタンを16回押すことができる「16連射」という武器を持ち、それができる高橋名人は私たち少年のあこがれの対象でした。

社会現象にまでなった高橋名人

「全国キャラバンファミコン大会」という、全国を回るゲーム大会がテーマのゲームを変えながら毎年実施されていて、高橋名人に会いたい少年少女が予選に参加していました。私もその予選に出場した経験があります。

一種の社会現象にまでなった名人の活躍の場はゲーム業界だけにとどまらず、なんとライバルの毛利名人とのゲーム対決を描いた「GAME KING 高橋名人VS毛利名人」という主演映画まで公開されました。

さらに、ファミコンの名人である高橋名人を主人公にしたファミコンのゲームも制作され、シリーズ化したのです。

今ではとても考えられない、そんな時代でした。

スコアが高いことがあこがれの対象になる点は一緒

今、私たちを取り巻くインターネットビジネスの業界は、かつてのテレビゲーム業界のようにスコアが高いことがあこがれの対象として見られる、そんな時代になっていると私は思います。

インターネットビジネスの業界でのスコアは、売上や収入にあたります。

あなたも思いあたるのではないかと思いますが、やはり月収○○○万円!月商○○○万円!と打ち出されている情報商材・ブログ・メルマガに目をうばわれてしまうのではないでしょうか?

高橋名人が本当に伝えたかったこと

冒頭の「ゲームは1日1時間」という名言を残した高橋名人は、ハドソンの役員会でゲーム会社の社員が何を言ってるんだ!と怒られたそうですが、名人が本当に伝えたかったのは・・・

ゲームだけに夢中にならずに色んなことを経験しよう

ということだったのだと私は思います。

楽しいからいつまでもやってしまうゲームの時間はほどほどにして、子供らしく外で遊んだり友だちと過ごす時間も大切にしようといいたかったのでしょう。

副業に夢中になりすぎて本来の目的を忘れてはいけない

私もサポート講師という立場上、全ての自由時間を費やしてでもリサーチに集中しましょうとか、ブログは毎日書き続けましょうと訴えかけていますが、インターネットビジネスに取り組んだあなたの本来の目的を思い出してみましょう。

家庭のある方であれば、収入にうるおいをもたらすことで、家族と過ごす自由な時間を得ることが本来の目的であるはずです。

仕事と生活の適切な調和をワーク・ライフ・バランスといいますが、日々の業務でくずれつつあるこれらのバランスを整えることで、人間らしい生活を送ることができるようになります。

サラリーマンとしての本業の収入以外にも副業で得られる収入があれば、心に余裕をもつこともでき、安心して本業に取り組むことができます。

副業に熱心に取り組みすぎて本業に支障がでたり、家庭での不和を引き起こしてしまったら、何のために副業を始めたのかがわからなくなります。

スコア(収入)をより大きくすることだけに夢中にならず、自分なりの自由な時間を得るために必要なスコアが達成できれば、それこそがあなたにとってのベストスコアです。

決して無理をせず、自分にとってのベストスコアを目指して取り組んでいきましょう。

部屋の片隅にあった、ほこりをかぶったファミコンを見てふとそのようなことを考えました。

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