個人貿易で喜んでくれる方々の笑顔が見たいから頑張れる

個人貿易で稼ぐ

これが「個人貿易」についての一般的な認識

顧問税理士と飲みに行きました。

 

席をご一緒した方の中には、司法書士の方や外資系企業にお勤めの方もいましたが、全く堅苦しい席ではなく、非常に和やかな感じでした。

 

お互いの仕事の話をする中で、私の仕事について話している時に、多くの方が「個人貿易」というものに対して「コンテナに大量の商品を詰め込む」ような大きなイメージを抱いていたようです。

 

ご存知ない方にいきなりPayPalや転送会社のことを切り出しても、なかなか理解し難いかと思いましたので、旧来の「個人輸入」と似たようなもので、インターネットを活用しているんだと話したら、ようやく理解してもらえました。

 

外資系企業にお勤めの方は、私たちのように商品を単品で仕入れて、それをeBayヤフオク!などのオークションやネットショップで販売することで利益が確保できることについては、最後まで半信半疑だったようでした。

 

FAXや手紙で注文書を送っていた時代もあった

旧来の「個人輸入」・・・

 

それは、英語が堪能な方が個人の趣味レベルで、自分の気に入った商品を自分のために仕入れたり、友達のために代理で仕入れるような形態です。

 

インターネットが普及していない時代では、FAXや手紙で注文書を送っていたようです。

 

最初にお世話になった貿易会社でも、私が社内のネット環境を整備したくらいでしたので、ダイヤルアップでの接続でネットに繋げるのが精一杯で、簡単なネットサーフィンしかできない状態でした。

 

注文書の送受信は、やはりFAXで行っていました。注文書が先方に届いたことを国際電話で確認するという、よくわからないことをしていたのです。

 

交渉事などは、英語やその他の言語が堪能な先輩が、私のデスクの近くで電話で行っていたものです。

 

そんな時代を過ごした経験を持っているだけに、昨今のネット環境の整備具合には目を見張るものがあります。

 

あの手塚治虫ですら読めなかった現代テクノロジー

私たち現代人は、日進月歩、それどころか「秒進分歩」の勢いでテクノロジーが発達している時代に生きています。

 

あなたが持っているスマートフォン。それは手に収まるコンピュータです。

 

誰がこんなに小さなコンピュータがこれだけ普及すると予想できたでしょうか?

 

携帯電話だってそうです。

 

私の父が昔仕事で使っていた携帯電話は、とても「携帯」できるような大きさではありませんでした。それが数多くのモデルチェンジを経て、あれだけ小さな携帯電話になったのです。

 

あの手塚治虫さんの描く未来の世界では、自動車は空を飛び、ロボットが喋っているのに電話は黒電話のままでした。

 

さすがの手塚治虫さんでも、携帯電話の登場は予想外だったのかもしれませんね。

 

個人貿易には大切な使命がある

今まさに、このブログを読んでいる間にも、世界では私たちの想像を超える勢いでテクノロジーは発展を続けているのです。

 

しかし、どれだけ技術が発達しようとも、売る側そして買う側には、必ず人がいます。

 

これだけ便利なものに囲まれて、そしてそれらを安価で使うことができる環境に身を置いていると、そのことを忘れてしまいがちです。

 

私たちの取り組む個人貿易には、人と人との間に介在する商品を、欲しがる方に届けるという大切な使命があります。

 

喜んでくれる方々の笑顔が見たいから。

 

実際にその笑顔を見ることはできませんが、私たちの誠意は必ず伝わります。

 

多くの方々が、私たちが商品をお届けするのを楽しみに待っています。

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