サラリーマンが副業ではなくアルバイトをやりたがる理由はこれ!

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サラリーマンが会社からいただく給料以外にお金を稼ぐには、どのような方法があるでしょうか?

 

あなたが真っ先に思いつくのは、副業かアルバイトだと思います。

 

サラリーマンは安定した給料が毎月決まった口座に振り込まれるという安定感があり、会社が倒産したり解雇されない限りこれらの安心感は継続していくのです。

 

しかし、全く上がらない給料や、カットされたりはじめからないボーナスを補うには別の方法でお金を稼がなければなりません。その方法として悩むのが、副業をするかアルバイトをするかです。

 

この記事では、かつて正社員としてのサラリーマンを二度経験している私の体験談を語りながら、よく似ている副業とアルバイトの違いや、あなたがどちらを選択するべきかを書いていこうと思います。

 

サラリーマン時代、私も副業ではなくアルバイトをしていた

大学を中退してからプラプラするわけにもいかず、大阪の心斎橋にある貿易会社にお世話になりました。正確には、貿易会社の社長が趣味でやっている雑貨屋さんでのアルバイトに応募したのがきっかけです。

 

会社のある場所は、心斎橋よりも西にある若者が集うエリア、アメリカ村でした。そこでインターネットで雑貨を販売しようともくろむ社長の直下で、まずはアルバイトとして採用されたのです。

 

今だから書けるのですが、素人に毛のはえた程度の知識しかなかった状態で、見よう見まねで始めたサイトづくりです。

 

仕事終わりに本屋で専門書を買い漁ったり、ダイヤルアップ接続で繋がるインターネットで情報を収集して、HTMLタグをペチペチと手で打って入力していきます。

 

今思い返すととっても恥ずかしいのですが、それなりのサイトができあがるころには、身に余る評価もされていました。

 

そしてある日、その雑貨屋さんでの勤務ではなく社長の本業である貿易会社での勤務を打診されました。しかも正社員で。

 

大学をまともに出られなかった私の目の前に正社員の道が転がりこんだのです。二つ返事でその打診を受けたわけですが、今でも覚えています。真っ先にこう言われたのです。

 

給料は年俸制な。

えっ・・・年俸制ですか!?

 

年俸制ということばの響きに魅了され、「おー!なんかプロ野球選手みたいやん!」と興奮しそうになりましたが、次のひと言でがく然としました。

 

そうそう。ボーナスはないぞ?

・・・

ボーナスのない正社員ってなにそれ?

ボーナスないんかい!

 

「正社員=ボーナス」と信じて疑わなかった私は、喜んだらよいのか?がっかりしたらよいのか?なんとも複雑な気持ちになったことを今でもはっきりと覚えています。

 

あなたは今正社員ですか?それとも違う雇用形態ですか?

 

なんらかのかたちで、会社組織で働いていると思いますが、ボーナスのない正社員って、どう思います?しかも謎の給与体系「年俸制」ですよ?

 

アルバイトならば時給だったので、正社員になって固定給でお金をいただけるのは正直ありがたかったです。でもね、どうしてもボーナスへのあこがれは簡単には消えなかったんです。

 

悩みました。

 

いきなり転職しようか?・・・

 

でもボーナスのことさえ我慢すれば・・・

 

・・・・

 

サラリーマンをしながらアルバイトをすることに

かなり悩んだんですが、私の出した結論はもう1個アルバイトをするでした。

 

アルファベットをかたどったマークで有名な、某ファストフード店のクロージングスタッフとして面接を受けに行ったのです。即採用。

 

その時の様子は別の記事で書いていますので、興味のある方はどうぞ。

年俸制なのにボーナスがない私が思わずやっちゃったこと
「年俸制」とは多くの場合、年俸総額を12で割った金額が毎月の給与として支給され、ボーナスはありません。世界的大手企業の「年俸制」では、総額を17で割ってボーナスに相当するものを支払っているところもあるそうです。

 

インターネットで副業するとお金を稼げる

その当時は、まさかまさかインターネットをつかって副業をしてお金を稼ぐことができるなんて夢にも思いませんでしたし、まだインターネットでネットショップを立ち上げることができるだけですごいと見られる時代でした。

 

それは私のいた会社だけだったのかもしれませんが、私が知らなかっただけか、もしくは本当になかったのです。

 

今の私が当時の自分にひと言だけ何かを言えたら、迷わずこう叫びます。

 

インターネットで副業するとお金稼げるよ!

 

多くのサラリーマンは副業ではなくアルバイトをする

どう思います?もしあなたがこう言われたら、それを信じることができるでしょうか?

 

インターネットでできる副業は何かないかなと思って、このようなブログを読んでいると思いますので、心のどこかで信じてくれているのでしょうね。

 

あの当時、てっとり早くお金を稼ごうとしたら、自分の余った時間を切り売りして仕事を増やすしか考えつかなかったのです。

 

あれからかなりの年月が経ちましたが、実は多くのサラリーマンはあの時の私と同じように考えているのです。

 

あなたのまわりにも、それを口に出さないだけで、別のところでこっそりとアルバイトをしている同僚がいるのです。

 

会社からいただく給料で足りない分を、会社と同じように時間を切り売りしてお金がもらえるアルバイトで補おうとする人が、たくさんいるのです。

 

サラリーマンとしての習慣でアルバイトを選択する

皮肉なことだと思いませんか?なぜこのようなことになるのでしょうか?

 

それは、決められたことだけをこなしたら、拘束された時間に時給をかけたお金が指定の口座に振り込まれる心地良さを知っているからです。

 

そういったサラリーマンとしての習慣が、足りない給料を補うアルバイトでも発揮されているからです。

 

一度味わったものにしかわからないこの感覚、私もかつては肌身にしみていた感覚です。

 

快適以外のなにものでもなく、逆に言えばその流れに逆らったり抜け出そうとすると、この世の終わりであるかのような恐怖感が襲いかかるのです。とてもよくわかります。

 

しかし、私たちの体はひとつしかありませんので、「よっしゃ!めちゃくちゃ稼いだろう!」と思って5個も10個もアルバイトをするわけにはいきません。若い人でも2つか3つが限界でしょう。

 

このように、会社での給料を補うアルバイトはどれだけタフな人でもできる数に限界があるのです。

 

そんなことはわかっているのですが、てっとり早く自分の時間を売ることでお金を稼ぐことが楽なので、楽なほうに流されるのです。これこそが、サラリーマンが副業ではなくアルバイトをやりたがる理由なのです。

 

サラリーマンはインターネットで副業をしよう!

副業とアルバイトは、似ていますが全く違うものです。

 

アルバイトは今まで熱弁したように、自分の限られた時間を売ることでてっとり早くお金を稼ぐことです。

 

それに対して副業は、最初はいきなりお金を稼ぐことはできませんが、自分の頭で考えて主体性をもってビジネスをうみ出したり、空間を超えるインターネットの力で誰かに手伝ってもらったりして、自分の限られた時間に関係なくインターネットの力を借りてお金を稼ぐことなのです。

 

もし、あなたが何かアルバイトをしたいなと思っているのであれば、こう言いたいです。

 

インターネットで副業するとお金稼げるよ!

 

昔の私には言えませんが、あなたには言えます。

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