ヤフオクでの転売で絶対に赤字を出さない方法

オークション 転売ヤフオク!で稼ぐ

ヤフオク!などのオークションサイトで転売をするときに、絶対に赤字を出さない方法をあなたに伝授します。

 

もちろん、世の中には絶対ということはありません。言い過ぎました。

 

絶対にあるのは、さけられない人間の死だけです。

 

それでも、この考え方をマスターするだけで、赤字を限りなく減らすことはできます。

 

ヤフオク!での転売で赤字を出さない方法

まず、赤字とはどのような状況なのでしょうか?

 

一般的に、次のような状況が赤字であるといえます。

 

仕入値よりも高く売ることができなかったいわゆる結果

 

転売ビジネスでは、商品リサーチの段階で、「どれだけの利益が見込めるか」ということを、あらかじめ算出しておくことがポイントとなっています。

 

ある商品を仕入れて販売した後に・・・

 

・やった、今回は1万円の利益が出たぞ!

・競合出品者が多くて3,000円しか儲からなかった

 

このように一喜一憂するのではなく、まず最初に「○○円の利益をとる」と決めてから、実際に仕入れをするのです。

 

大事なことなのでもう一度いいます。

 

「○○円の利益をとる」と決めてから仕入れるのです。

 

eBayで購入した商品をヤフオク!で転売する例

具体的な数値で一緒に見ていきましょう。

 

eBayで購入した商品をヤフオク!で転売するビジネスいわゆる輸入ビジネスを例にして解説します。

 

オークファンでの過去2年間の平均販売額が30,000円の商品があったとします。

 

まず、最初に欲しい利益を決めます。ここが重要なポイントなのです。これを仮に10,000円とします。

 

そして、eBayの出品ページに書かれている、アメリカから日本までの送料が25ドル(約2,500円・1ドルを100円とします)でした。

 

ヤフオク!の落札システム手数料は販売価格の8.64%なので「30,000円×8.64%=2,592円」です。

 

販売予定価格から、欲しい利益とこれらの送料・手数料を順番に引いていきます。

 

30,000-10,000-2,500-2,592=14,908(円)

14,908円=約149.08ドル

 

この149.08ドルというお金を仕入れにつかうことができる限界値として、この限界値以上の価格では絶対に仕入れないと自分でルールをつくるのです。

 

eBayでねらっている商品があっても、この149.08ドルという金額以上では絶対に入札しない!とルールを決めるのです。

 

幸いなことにeBayでは、2億4,000万人ものユーザーが登録をしているので、どうしても仕入れたい商品に入札できなくても、しばらくすると同じような商品はすぐに出品されます。

 

購入する場所や販売する場所が変わっても、考え方は同じ

このように、利益を得るということが、全ての仕入れ・販売を終えたにやって来るものと考えるのではなく、欲しい利益をに決めておき、仕入れに必要な経費として扱うことで、赤字を出すことは極限まで減らすことができるのです。

 

例としてeBayから購入した商品をヤフオク!で転売するパターンで説明しましたが、購入する場所や販売する場所が変わっても、考え方は同じです。

 

計算が面倒だなと思う方は、これらの計算方法をエクセルなどで準備しておくと、リサーチの最中に商品を見つけた時には、数値を入力するだけで簡単に計算ができます。

 

赤字に悩まされている方は、この方法をぜひ一度試してみてください。

 

まだ転売ビジネスをはじめていない方、この考え方は非常に重要ですので、ぜひとも覚えておいてください。

 

赤字が出るという人に限って、この考え方ができていないのです。

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