ビジネスにおいて最も安価で確実な自己投資を教えます

読書 自己投資自分の力で稼ぐ考え方

あなたは最近、読書してますか?

 

社会人になってからは、めっきり本を読まなくなったという方が多いのではないでしょうか。

 

かく言う私も、入社時の面接にて「最近読んだ本は何ですか?」と問われて、「週刊少年ジャンプです」と答えるわけにもいかず、愛想笑いをした苦い思い出があります。

 

比較的、時間の余裕があった学生時代とは違い、日々の生活に追われることの多い私たちは、読書に充てる時間が年を追う毎に少なくなっています。

 

自己啓発書って読んだことありますか?

次に挙げる本のタイトルは、あなたも読んだことがある、あるいは聞いたことのあるものではないでしょうか。

 

「道は開ける」

「金持ち父さん貧乏父さん」

「7つの習慣」

 

あなたに読んでもらいたいお勧めの本について
これらの自己啓発書を読む時の注意点ですが、書かれている国や時代背景が異なるので、今の自分の状況に置き換えてみる姿勢が大切です。書かれている内容から普遍的なことを読み取って、あなたの状況に当てはめてみることです。

 

当時勤めていた会社の推薦図書として、「7つの習慣」を与えられましたが、自分で購入して既に読み終えていました。

 

成功や能力向上について書かれたこれらの本は、いわゆる自己啓発書と呼ばれるものです。

 

自己啓発、それは、自分自身をより高いレベルに押し上げようとすることです。

 

先人の教えについて書かれたこれらの自己啓発書は、私たちが生きている時代よりもはるか昔から多くの人々に読み継がれて来ました。

 

人間関係を円満にする秘訣や、正しく財産を築く方法、あるいは目標を達成するのに必要な事柄について書かれています。

 

通勤電車での時間を、読書の時間にあてていました。

 

往復で3時間もあったので、カバンの中に数冊入れておけば順調に読み進めることができました。

 

でもね、行動が伴わないと進歩がないんですよ

多くの自己啓発書を読んできましたが、どの本でも良く言われていることのひとつに、行動することがあります。

 

書かれている時代背景や表現は異なっても、どの本でも、とにかく行動が大切であると説いています。

 

セミナーなどでも講師の方が、この行動することこそが、最も大切なことであると力説していたのを
あなたも聞いたことがあると思います。

 

どれだけ良い方法を知ったとしても、頭で考えているだけでは、進歩がありません。

 

行動してこそ良い方法は具体性を帯びます。

 

あなたの行動を止めているのは「不安・恐怖心・心配事」

行動が伴わない方の特徴として、「一度に何でもしようとする」そして「完璧主義に陥る」ことがあります。

 

あらゆるノウハウや方法論を一気に試したくなり、その反面、完全に準備が整うまで行動に移せない・・・。

 

ほとんどの場合、不安・恐怖心・心配事、これらが我々の行動を妨げているのです。

 

逆説的ですが、行動を妨げるこれらの要素を取り除くには、できることから行動する必要があります。

 

「案ずるよりも産むがやすし」ということわざ通り、頭でモヤモヤ考えているよりも、実際にやってみたら意外と簡単だった、あなたにもそういった経験があるはずです。

 

一気に試したくなる衝動をおさえつつ、完全に準備が整っていなくても、とにかく最初の一歩を踏み出しましょう。

 

完全に準備が整うのを待っていたら、その頃には、また新たな不安・恐怖心・心配事があなたを悩ませることになります。

 

自分自身の成長を確かめながら少しずつ進むのに最も良い方法は、行動の記録をつけることです。

 

パソコンで入力するよりも、できれば手帳やノートに記すと良いでしょう。

 

その日に試したことを、アナログでも良いので何かに書き留めておきましょう。デジタルにこだわる必要はありません。

 

すでに輸出入ビジネスを始めている方は、リサーチの記録をつけておくのも良いですね。

 

自分自身への投資を始めるきっかけとして最適なんです



今日の内容は、いつも以上に説教臭かったですね。

 

実は、ほとんどの自己啓発書は、これくらい説教臭く書かれています。

 

中には、何を書いているか、何度か読み直さないとわからない本もあります。

 

ただ、読書は自分自身にできる最も安価な投資であるとも言われています。

 

読みやすいものから少しずつ読み進めて、あなたも自分自身への投資を始めましょう。

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