現代人はとにかく自分に甘くなりがち
本日の内容は、会社や組織にお勤めで個人貿易に副業として取り組んでいる、あなたのためにお話しします。
もちろん、家事や子育てで自由な時間が確保できないあなたにも、きっと役立つ内容だと思います。
本業で取り組んでいるあなたにも、とにかく自由になる時間がなかった当時のことを思い出して読んでいただきたいです。
まず、私も含めて現代人はとにかく自分に甘くなりがちです。
私も毎日のように、このブログで偉そうなことを書いていますが、いざ、自分のこととなると甘いです。
夏休みの宿題は8月末にあわてて仕上げるような、そんな「お尻に火がつかないと動かない」性格です。

それでも、輸入ビジネスに取り組み始めて具体的な目標を立ててからは、人が変わったように懸命に取り組んできました。
あなたにとっての明確な目標が定まっているのであれば、時間を有効に活用してやるべきことをこなすだけです。
何かひとつだけでいいので、やること
目標に向かって全力疾走すれば、いち早く達成するのかというとそうではありません。
本業を抱えている状況であれば、既に帰宅時にはパソコンを起動するのも億劫なくらい、疲れているはずです。
「始発で出勤・終電で帰宅」というハードな勤務状況でも、私がやるべきことをこなすことができた秘訣、それは・・・
「何かひとつだけでいいので、やること」
これを自分に課していたからです。
照明が半分消えた社屋で帰り支度をしている時や、終電で揺られている間に、「何をするか」をあらかじ決めておきました。
それは「商品リサーチ」でも良いですし、仕入れて届いた商品の検品作業でも良いでしょう。
オンライン相談で何人かの方にご紹介しましたが、パソコンのブラウザ(インターネットを見るソフト)の最初の画面をオークファンにしておく、といった細かい小技も取り入れて、とりあえず黄緑色の画面を必ず見る習慣を自分に課していました。
「明日やろうは馬鹿野郎」
とにかく、私が一番恐れていたのは「まぁ、いいや、明日やろう」となることです。
これは、自分の性格を理解していたからこそです。
誰が言い出したかわかりませんが、明日やろうは馬鹿野郎という名言もあります。
「明日やればいいや」と、今できることを先延ばしにすると、その明日にやって来るのは自分で自分を責める「後悔」しかありません。
不思議なことに、黄緑色の画面を眺めているうちに、勝手に手が動いて商品を探し始めている自分に気付きます。
このように、自分をだましてでも「何か」をすることで、慣性の力が働いているかのように、自然と体は動き始めるものです。
「目標→( )→行動」
この、( )にちょっとした動作を加えることで、重くて動かないあなたの体は動き始めます。
体が動いているのは、あなたが本当にやるべきことをわかっているからです。
もし、それでも体が動かない場合は・・・体が休息を求めていますので、さっさと寝ましょう。
(追伸)
無料メール講座への新たなご感想をいただきました。(一部抜粋)
何時も興味深く聴いております。今自立の方向の仕事を考え始めたばかりで、色々とメール登録しましたが、ずっと漏れなく読んでいるのはこれだけだな、と最近気づきました。三方良しをベースにお仕事をされている真摯な姿勢に共鳴しております。