副業を会社にばれないように続けることができるたった1つの方法

副業 会社 に ばれ ない副業

副業を会社にばれないように続ける方法

読者の方からこんなお便りをいただきました

このようなお便りをいただきました。あなたに紹介しながら一緒に考えてみましょう。

 

(原文そのまま)

宅間さん、こんにちは。

体調はもう大丈夫でしょうか?
宅間さんは少し無理しすぎてるように見えますので、くれぐれもご自愛下さい。

さて、3ヶ月程前でしょうか?
仕事で帰りが遅くなかなか副業ができなあ旨のご相談をさせて頂きました。

あれ以降今だに副業に取りかかれていません。
自分のやりたい仕事に転職後、給料が手取りで20万円程になってしまい、幼い子供が二人いる状況なので副業で月に10万円程は稼ぎたいと思っているのですが中々取り掛かれずにいます。

務め先の会社が副業禁止しているからバレたらどうしようとか、副業自体が何か悪い事をしているような気持ちになるのかも知れませんね。

宅間さんは会社勤めしながら副業もしていらしたようなのですが、会社にバレずに副業を続ける方法って何かあるのですか?

お忙しいところ申し訳ありませんがご意見お聞かせ下さい。

 

多くの会社は私たちに副業をすることを禁じている

まず、前提としてまだまだ副業を禁止している会社は多くあります。

 

先の見えない大不況の中、減らされる給与・のしかかる残業。

 

そして無慈悲な人員整理が行われつつも、多くの会社は私たちに副業をすることを禁じています

 

終身雇用

年功序列

寄らば大樹の陰

 

このようなキーワードに代表されるような、一度就職したらその会社に身をささげて、定年退職まで安穏と暮らせる・・・そんな時代は終わりました。

 

私がいつもいっている、まさにもはや会社には頼れない時代です。

 

目減りした給与の補填や、限界まで切りつめ続けた生活費の足しに、会社での収入以外のお金を稼ぐことは、自分の身を守ることとして当然のことだと私は思います。

 

しかし、会社はそれを禁じている現状。

 

そもそも、会社や組織がサラリーマンである私たちに、副業を禁じている本当の理由は何なのでしょうか?

 

副業を禁じる就業規則をもうけることは違法

厳密にいうならば、法律論では就業規則に副業を禁じる規定をもうけることは、職業選択の自由に反するものです。

 

ただ、就業規則というものは、その会社でのみ通用するいわば会社の「法律」です。

 

一般社会での法律とは別に、会社にとって必要がある場合に命じる残業や休日出勤のさまたげになるので、就業規則として副業を禁じているのではないかと思います。

 

バレたらどうしようとか、副業自体が何か悪い事をしているような気持ちになるのかも知れませんね

 

このように、ご質問をした方も心配しているように、私たちは副業に対してなにかうしろめたい気持ちになるものです。

 

しかし、先ほどもいったように、そもそも法律論においては副業を禁じる就業規則をもうけることは違法であり、どちらかというと悪いことをしているのは会社であって、全く気にする必要はないと私は考えています。

 

就業規則によって私たちを拘束する目的は、会社が必要に応じて命じる残業や休日出勤のためであって、そのさまたげにならないように日頃の業務もこなして、その上で、時間外で自分のために時間をつかうことは全く問題のないことなのです。

 

なお、公務員のみなさんはご存知かと思いますが、国家公務員法・地方公務員法によって時間外であっても副業をすることは禁じられておりますので、念のため。

 

副業をしている事実を話さない・それを匂わせない

会社に見つからないように副業をする秘訣、それは・・・

 

たとえ仲のよい同僚であっても、副業をしている事実を絶対に話さないこと。そして、それを匂わせないことです。人の口に戸は立てられません。

 

気を許してうっかり話してしまったことが、人の口を伝わって上層部に知られることとなり、厄介なことになります。

 

ちなみに、私はサラリーマンとして会社に勤めながら副業を実践して、独立の道に進みましたが、勤めていた会社ではそのことを知るものは誰もいませんでした。

 

あてもなく、無謀に辞表をたたきつけて会社を辞めたように見えたはずですので、かつての同僚は私がハローワークに通って職を探しに行ったと思っていたことでしょう。

 

副業から独立を目指している方々を、私は心から応援しています。

 

悔しい思いをしているかと思いますが、今が臥薪嘗胆のときです。

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