ツイッターのインプレッションを増やしてブログを露出する方法

ツイッター インプレッション 増やす ブログ運営

ブログへのアクセス流入は、Googleなどの検索エンジンからのものと、ツイッターやフェイスブックなどのSNSからのものがあります。

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ブログを運営するにあたって、検索エンジンからのアクセス流入を増やすために、インターネットの利用者が求めている情報を記事として上げ続けることが重要なことです。

 

しかし、近年のインスタグラムをはじめとするSNSの台頭によって、特に若年層は検索エンジンよりもSNSで必要な情報を得る傾向にあることがわかっています。

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SNSから流入するアクセスも無視できない今、有用なブログ記事を書くのと同時に、SNSでも何らかの施策が必要です。

 

SNS、特にツイッターでの露出を増やすために、色々試してみた結果をご紹介します。

 

ツイッターが拡散されていく仕組み

いまさら聞けないツイッターの専門用語

ツイッターでの投稿は「ツイート」です。

 

日本ではツイートは「つぶやき」と意訳されていることもあって、なにげないひとりごとや、偶然撮影した写真や動画などが人気となることがあります。

 

誰かのタイムライン(ツイートが流れる場所)にリツイート(第三者のツイートを自分のタイムラインにツイートし直すこと)されていき、それが「ふぁぼら」れたり「リプライ(返答)」されたり、さらにリツイートされていくことで、ツイッター全体に拡散されていきます。

 

 ツイート:つぶやき・投稿
タイムライン:ツイートが流れる場所
リツイート:誰かのツイートをツイートし直すこと
ふぁぼる:つぶやきに「いいね」をつけること=お気に入り
リプライ:つぶやきに対する返答
 

ツイートの露出具合を示す指標

ツイッターでは自分のツイートがどのくらい拡散されたかを確認することができます。

 

▼これは、新型iPhoneが発表されたときに、思わずつぶやいてしまったものです。

 

▼このつぶやきを、自分のアカウントにログインしている状態で見るとこうなります。グラフのようなマークを、クリックまたはタップします。

自分から見たツイッターのつぶやき

 

▼「インプレッション」は誰かのタイムラインに流れた回数で、「エンゲージメント」はツイートを通じて起こされたアクションのことです。ツイッターアカウントのプロフィールが1回クリック(タップ)されています。

ツイートアクティビティ

フォロワーの数字と一致していないことに注目です。私のフォロワーは約1,800人なのですが、フォロワー全員のタイムラインにこのツイートが表示されたわけではないということです。

 

ツイートからプロフィールが見られることもある

▼これはパソコンから見たツイッターアカウントです。プロフィールでクリックできるのは、ブログのURLかこれまでツイッターでつぶやいたときの画像・動画です。これらのうちどれかがクリックされたものと考えられます。

ツイッターのプロフィール

 

▼こちらはスマホから見たツイッターアカウントです。プロフィールの欄にあるタップできるものはブログのURLのみです。ですので、スマホからのアクセスであれば、プロフィールのタップはURLのタップと考えてもよさそうです。

スマホから見たツイッターアカウント

 

もし、ブログのURLがクリックされていたとしたら、新型iPhoneについてのツイートを見てくれた人が、「どんなブログやってるのかな?」と訪問してくれていたのかもしれません。

 

このように、ツイートを通じて自分のブログに訪問してくれる可能性があるのです。

 

ブログを更新したらツイッターにも投稿している人は多いと思いますが、なにげないツイートを経由してアクセスが来る可能性があるので、多くの人に共感・拡散されやすいツイートをしてみましょう。

 

そうは言っても、毎回毎回、共感・拡散されやすいツイートができるわけではありません。現に、新型iPhoneに対するツイートは思いっきりスベってますし、多くの共感を得ることができませんでした。

 

そこで、より多くの共感を得て、なおかつ拡散されやすい状況を作り出す方法はないかと色々試してみたところ、この方法が簡単だったのでご紹介します。

インプレッションを増やすには気になるツイートにリプライ

▼このような、大変気になるツイートを見つけました。

 

▼最近体重が増えつつある自分にとってタイムリーな話題であり、さらにこの男性がダンスダンスレボリューションの筐体を購入した場所がeBayだったことに非常に興味を持って、次のような「リプライ(返答)」をしてみました。

 

▼グラフのマークをクリックして、このリプライのツイートアクティビティを確認します。

自分のリプライを分析する

 

▼エンゲージメントを獲得したものの、自分のプロフィールは見てもらえませんでしたが、なんと、インプレッションが5,752にもなりました。自分のフォロワー数では絶対に届かない数値です。

自分のリプライのツイートアクティビティ

 

▼次に、これも大変役立ったツイートだったので、お礼を兼ねてリプライしてみました。

 

▼YouTubeのURLを装った巧妙な手口の怪しいサイトへの誘導を警告してくれているツイートです。自分のフォロワーにも拡散したかったので、次のようなリプライをしました。

非常に丁寧なリプライ返しをもらいました。多くの人々の役に立ちたいという心構えが素晴らしいですね。

 

▼グラフのマークをクリックして、このリプライのツイートアクティビティを確認してみます。

リプライ返しのツイートアクティビティ

51,047という、ありえないインプレッションを記録しました。プロフィールも18回クリックしてくれたので、少なくとも18アクセスはブログに流れた可能性があります。

非常に多くのエンゲージメントを獲得

個人的に気になった・役に立ったツイートに対するリプライでこのくらいのインプレッションを出すことができるので、自分のブログ読者の属性に合いそうなツイートに絞って、同じようにリプライで反応を示すことで、もっとブログの露出を増やすことが可能です。

 

リプライのマナー・気をつけること

リプライはツイッターの機能なので、本来はゆるく絡むようにリプライをしてもよさそうなのですが、中身のないリプライはクソリプとして、どこかにさらされたり、身内だけでツイッターを楽しんでいる最中に突然のリプライを送ると、非常に嫌われることがあります。

 

また、あたりまえのことですが、ネットと言えどもリアル社会で求められる最低限の礼儀やマナーは必要ですので、いきなりタメ口で「それな!」「わかる」「わかりみ」のような友だちに接するような態度はやめましょう。

 

自分がされて嫌なことを他人にしないのも、社会のマナーです。自分が言われて嫌な言葉や、せっかく盛り上がっているところに水を差すようなKY(死語)な発言でリプライをしてはいけません。

 

いくらリプライでインプレッションが増えることがあるといっても、手当たり次第にいろんなツイートに対してリプライを送りまくるのはNGです。それは単なるスパム行為と一緒です。

 

本当に興味のあることや、あなたのブログ読者の属性に近い内容のツイートに対してだけ、リプライをしましょう。

 

すでについているリプライをじっくり観察してみて、車の合流のようにさり気なく入っていって、自分の感じたことをリプライしてみることで、あなたのリプライも注目されるようになって、結果的に自分のツイッターのプロフィールも見てもらえるのです。

 

そして、あわよくば、ブログも見てくれるようになるかもしれません。

 

ブログ記事をツイッターに投稿することも露出を増やすことにつながりますが、この方法であれば、フォロワー数に関係なく、盛り上がっているツイートの露出を使わせてもらって、自分のアカウントの露出が増えて、結果的にブログの露出も増えていきます。

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